リキテックス
  • リキテックスとは
    1955年、アメリカの絵具の研究者ヘンリー・レビソン博士がバインダーにアクリリック・エマルジョンを用いたことにより、新しい絵具の開発に成功しました。比類のない安定性と堅牢性を持つ、世界で最初の水性アクリル絵具は「liquid=液体」と「texture=質感」という言葉を合わせて「liquitex・リキテックス」と名付けられました。
    1968年に日本での販売が始まって以来、リキテックスはアクリル絵具の代名詞として広く知られるようになりました。
  • ▼リキテックスシリーズ
    【リキテック スプライム】
    透明樹脂から生まれた色鮮やかな
    次世代アクリル絵具
    全80色

    【レギュラータイプ】〈練りの硬いタイプ〉
    【ソフトタイプ】〈サラッとした乳液タイプ〉
    【リキッド】〈液状タイプ〉
    水に溶けて、乾くと溶けない現代の絵具
    リキテックスのベストセラー
    レギュラータイプ:全107色
    ソフトタイプ:全104色
    リキッド:全104色


    【ガッシュ・アクリリック】〈つや消し 不透明タイプ〉
    ポスターカラーの不透明性と
    アクリル絵具の耐水性を合わせ持った絵具
    全74色

    【ジェルパール】〈つや消し 不透明タイプ〉
    目の覚めるような鮮やかさ
    ビビッドなパールカラー
    全18色

    【ベーシックス】
    初心者の方々にお奨めのアクリル絵具
    すべてのリキテックスカラー
    ・メディウムと併用可
    全30色

    ▼リキテックス関連用品
    【メディウム/バーニッシュ】
    30種類を超えるメディウムシリーズ
    ジェッソ/メディウム/テクスチュアジェル/バーニッシュ/その他溶剤

    【ペインティングナイフ】
    リキテックスのロゴの入った
    アクリル用ナイフ
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リキテックス
「リキテックス」の特長
アクリル絵具は、水溶性の絵具です。乾燥後は耐水性となり、重ね塗りをしても下の色がにじまず、乾燥が早いためスムーズに制作することが可能です。また、水で薄めて水彩絵具のように「にじみ」や「ぼかし」を表現したり、厚く盛り上げて油絵具のように描いたり、幅広い表現が可能です。
「リキテックス」の特長
リキテック スプライム
アクリル絵具は一般的に乳白色のアクリル樹脂で作られていましたが、乳白色を透明にすることにより非常に鮮やかな色を表現することが可能になりました。透明樹脂から生まれた鮮やかさ次世代アクリル絵具。また、乾燥による色の変化も感じさせません。
リキテックス プライムは、顔料にもこだわり、全80色の内、単一顔料で作られた色が68色(全体の85%)もあります。最高純度・品質の単一顔料色の色数の多さは、他のブランドを圧倒しています。単一顔料の絵具は混色するときに濁りにくく、美しい色を作り出すことができます。
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