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フナオカキャンパス
  • フナオカキャンバス

    【フナオカ・キャンバス(機械塗り)】
    フナオカで製造されていた手加工品のノウハウが取入れられた当時のフナオカ機械加工キャンバスを原材料と塗料の調合、生地の選択に至るまで忠実に再現しました。
    機械製造とすることで価格を抑えつつ手加工品の良さを可能な限り生かしたフナオカ機械塗りキャンバスは145・175・205cm巾、中目・中目厚口と展開しております。

    【フナオカ・キャンバス(手加工品準備中)】
    クレサンジャパンでは日本画材工業より全ての生産設備とその秘伝の塗料配合及び加工法を引き継ぎフナオカブランドを復活させました。機械加工品については既に生産を再開しています。手加工品については現在準備中ですが、廃業前に生産した在庫がございます。

    *詳細は、下記からお問合せ下さい。
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  • 【フナオカ・キャンバス(手加工品)の特徴】
    キャンバスの生命は、地塗りの塗料にあります。
    画面に描かれる絵具と同質の塗料(白色顔料を亜麻仁油で練ったもの)を塗布することにより、絵具の発色、展色、固着及び描き良さという種々の条件を可能な限り満たすものが、最高のキャンバスと云えます。
    フナオカ・キャンバス
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フナオカキャンバス
特徴【1】
絵画用基底材として亜麻生地がキャンバスに用いられるには、その伸縮の固定化が必要です。それゆえ、生産開始から完成まで
全工程にわたり実際にキャンバスが枠張りされた状態と同様に常時四方向一定の張力をかけ生産されます。

特徴【2】
キャンバス塗料には、油絵具と同質の乾性油を媒材として使用し、自然乾燥(酸化重合)を経て非常に安定した塗膜を形成し、堅牢で高品質なキャンバスが出来上がります。
特徴【1】
特徴【3】
塗料の塗布には、往復塗装方法を採用しております。粗面な麻生地に塗料を反復塗布し、且つ麻生地の自然な生地目をできるだけそのままに残して塗料を塗布する方法がキャンバスとしての特徴を十分に表現しつつ、生地の風合いを生かして描く ことができます。
特徴【3】
特徴【4】
手造りのキャンバスは10mの長さを生産単位として1巻ずつ熟練した技術により手塗りされます。この様な種々の特色を持った生産方式は、長い経験から生まれた 世界に類のないフナオカ・キャンバス固有のグラウンド造りの方法であり、これこそ手造りでなければ出来ないキャンバスと考えます。
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